北海道旅行の引率の先生方。右よりShouji先生、Kawate先生、Fukuhara先生。左端は添乗員の方。
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当時修学旅行は2年生の春休みに京都・奈良を見学、新幹線で東京を回って帰る、というのが恒例だった。
我々に行き先の希望を募ったのだと思うが、行き先が関西方面と北海道で分かれてしまった。担当のKawate先生が如何取りはからいましょうかとおそるおそる当時の沖田領之助校長にお伺いをたてたところ、「えっしゃ。えっしゃ」との答えが返ってきたそうである。
と言うわけで、鳳鳴史上初めて二通りの旅行が決まった。関西グループは今まで通り2年生の春休み、北海道グループは2年生の夏休みにそれぞれ決行された。
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1、2枚目の写真を貸してくれたKazuyoさんは文化系(3年時はA組)だったので女子が多いですなあ。
我々の時は2年時から文系、理系に分けられ、管理人は理科系のためクラスに女子は殆どいなかった。3年時は50数名中たった4人だった。
クラブも1年時は軟庭、2、3年時は写真部のため女子はいなかった。
鳳凰山登山だの、なべっこ遠足だの女子がいたクラス・クラブはこんなことしてたとは。はっきり言って、うらやましい…
写真は受験が終わった頃、酒枡で行われたお別れ会に集まった面々。勿論証拠隠滅のためビール瓶や徳利は隠してあります。ただ中空にゆらゆら漂うケムリまでは気がつきませんでした。
もしバレたら卒業証書を没収され、卒業延期になったのでしょうね。
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